株取引はあなたの味方です

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①株取引って土日祝日もやっているんですか?
②デイトレって、会社の株を買ってその日に売って、次の日に同じ会社の株を買って売って・・・・・の繰り返しは可能なんですか?
1:土日祝はお休みです。
年末年始もお休みです。
午前 9:00から11:00 午後 12:30から15:00が取引時間です2:可能ですよ。
デイトレっていうのはあくまで投資スタイルの名前です。
なのであなたはデイトレしちゃだめだとかそういうのはありません。
誰でもその日に買ってその日に売ることができます、その投資スタイルをあくまでデイトレと名付けているだけです。

リーマンショック以降の各国政府の行動を見ると、各国政府は社会主義国と揶揄されようが、過保護といわれようが、株式市場を何が何でも守るということが分かった。
恥も外聞のなく、節操もなく、何が何でも「市場」を守る。
ある意味、株取引をしている人間にとっては、「親方日の丸」的で安心材料ではないですか?
資本主義社会ですから、市場を守るというより、資本主義経済を守る為だと思います。
安心材料?
ぜんぜん、安心していませんよ。
不安材料いっぱいです。

株取引をやめさせる方法を教えてください。
母が株にはまっています。
知らず知らずのうちに損失額が巨額になってしまっていました。
未だに証券会社から母に連絡があり、投資信託の買い替え等を勧めてきます。
母はその証券会社と関係を続けたいようでなのですが、私としてはその証券会社との縁を断ち切らせたいのですが、方法はありますでしょうか?
私から直接証券会社に電話を控えるように連絡すれば母への営業電話はなくなりますでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いします。
営業電話を止める方法ですが、本人が直接 連絡すれば別ですけど 家族の電話だけでは 普通はダメですね。
お母様は れっきとした大人であり 自由意志で経済行為を行っているのですから、他人からの連絡で取引を中止させられるという判断は合理的ではありません。
とはいえ、証券会社の鴨になっているお母様を放っておくこともできませんね。
負けていながら 投資や投機や賭博を止められない人には幾つかパターンがあります。
①自分の損失を認識していない 投機や投資を手掛けている人間でも 自身の損益を正確に把握していることは少ないですし、ましてや 詳細な取引記録を残している人はまれです。
この状態では 損失の嫌な記憶は早く忘れ 儲けた良い記憶だけが脳に焼きつき、本当は大損をしているのにもかかわらず 泥沼から抜けられない最大の原因となります。
多くの人は「負けている」という認識はかすかにあるのですが、具体的な金額を知らないために 悪い状態を断ち切ろうという行動を起こせないのです。
②損を取り返そうとしている その道のプロでも 「相場の損は 相場で取り返そう」と考えてしまうことが多くあります。
「損が出ているから止められない」とか 「トントンになったら止める」なんて愚痴が出るケースです。
合理的な考え方が出来るなら これまでの負けは埋没コストで 投資を続けるか否かの判断には関係ないことが分かるはずなのですが、普通は損が大きくなればなるほど 自分の間違いを認められず ずるずると取引を続けることになります。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji95.html 昨今のような経済状況では「これから景気が上向くはず」とか 「今より悪くはならない」なんて思い込みも生じやすく、一発逆転を目指しがちになります。
心理学用語でいうところの「後悔回避」って状態ですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/200601030002/③損失を 遊びの経費として割り切っている 相場で損を出していても、本人が「娯楽の範囲」と思える金額なら 何も言うことはありません。
10億持っている人間が 1000万損をしても笑って済ませられるでしょうし、年収2000万の男が 年に400万を競馬につぎ込もうが家計は揺らがないでしょう。
正しいギャンブラー像なのですが、実際問題 ココまで自己管理が出来ている遊び人はほとんどいません。
多くのギャンブル中毒者と話をすると「損はしているけど遊びのうちだよ」と答えますが、マズ間違いなく 正確な損益を把握していないだけです。
お母様はどの状態なのでしょうか。
余程 仕込まれた人間でなければ③ということはない筈です。
ご本人に それとなく 今までの損失を聞いてみてはいかがでしょうか。
それと併せて 証券会社の取引状況を確認してみましょう。
取引の記録は 取引残高報告書や年間取引報告書が 証券会社から郵送されているはずです。
お母さんの手元に無いのであれば 担当者に連絡を取って これまでの取引の履歴を送ってもらいましょう。
ご本人に損失の認識がなければ、今までの本当の損失額を伝えてみましょう。
この時 くれぐれも感情的にならないようにしてください。
お母様本人が自分で思っていた状態より悪いことが分かれば 証券会社との取引を考え直す気になるかもしれません。
すぐに考え直さないなら、取引の自己管理が出来ていないことを伝えて 取引記録を自分で書く習慣をつけるように求めましょう。
取引の帳面を自分で書くようになると 一つ一つの取引を良く考えるようになります。
そして、営業マンの言うとおりに取引すれば有害であることが 比較的短時間で分かるはずです。
逆に、損失を認識しているのに「後悔回避」の心理状態に捕われている場合は、これまでの損失は どんなに努力しても戻ってこないことを良く説明しましょう。
今 残っているお金の額と それで出来ることを話して、投資以外に目を向けてもらえるようにしましょう。
強い拘りがあり どうしても投資を止められないのであれば、投資や心理学の基礎を勉強してからにするように交換条件を出しましょう。
「人はなぜお金で失敗するのか」(日経ビジネス人文庫)などが損をしながらも投資を止められない心理を学ぶには最適かと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4532191971/ お母さんが ③の賢いギャンブラーだと主張するなら、やはり 損益の記録を自分でつけて 定期的に報告するように交換条件を出されてはいかがでしょうか。
自分の取引を記録し 損益を正確に把握することは 投資や投機を行う人間の最低条件です。
営業マンとのやり取りが楽しいのかもしれませんが、対価が適切かどうかは管理する必要があります。
普通は、自分の損失の現実を目の前に突きつけられると 嫌になって辞めていくことが多いですよ。